掼蛋 · ルール
4人、108枚、向かい同士がペア。ハートの級札がワイルドです。
1. 人数・枚数・固定ペア
ジョーカー入り2組108枚を4人に27枚ずつ配ります。大・小ジョーカー各2枚で、底札、埋め札、入札、隠れた仲間指定はありません。
1番(あなた)と3番、2番と4番が固定ペアです。最初に上がり、仲間も早く上がることを目指します。勝敗と昇級は順位で決まり、5・10・Kの点数は集めません。
2. 開始・シャッフル・初局の先手
新しい対局では両組2級から始め、毎局混ぜ直して全108枚を配ります。初局は貢納なしで1番が先手です。3♦を出す義務、主札公開、親の競りはありません。
先手は任意の合法な役を出せます。次局以降は貢納・返礼または免除を完了してから先手を決めます。昇級ゲームの主札や底札手順とは別です。
3. この局の級札と強さ
組ごとの級を保存し、前局勝者の現在級を次局全員の級札にします。初局は2で、各人が別の級札を使うのではありません。
単札・ペア・3枚組・同枚数ボムは大ジョーカー>小ジョーカー>級札>その他。通常順はA>K>Q>J>10>…>3>2で級札だけ王の下へ上がります。7の局なら7はAより強いです。同点にスート差はありません。
4. ハート級札のワイルド
級のハート2枚は本来の級札でも、普通札の代用でも使えます。ペア、3枚組、フルハウス、連続役、ボム、同花順を補えますがジョーカーは代用不可です。
7の局ではハート7を9二枚に加えて三枚9にしたり、5,6,8,9を補えます。同花順では必要なスートも補います。単札なら級札のままです。実物を選べばシステムが合法な解釈を選び、一枚を二箇所には使いません。
5. 普通の役はどれですか?
普通の役は次の七種類です。
- 単札:A一枚など、1枚です。
- ペア:AAなど、同じ点数2枚です。
- 3枚組:AAAなど、同じ点数3枚です。
- フルハウス:999+JJなど、3枚組とペアの計5枚です。
- 普通のストレート:スートが混じる34567など、連続5枚です。
- 連続ペア:334455など、三組の連続ペアで計6枚です。
- 鋼板:333444など、二組の連続3枚組で計6枚です。
違う普通の役では上回れません。ストレートで単札、3枚組でペアには勝てません。同じ枚数でもフルハウスで普通のストレート、鋼板で連続ペアには勝てません。同じ役のより強い札が必要です。ボム・同花順・四大天王は別の特殊役です。
ペアと3枚組のスートは問いません。ワイルドで普通の点数を補え、同役では点数を比べます。
大ジョーカー二枚、小ジョーカー二枚は各ペアですが、大と小一枚ずつはペアでもロケットでもありません。ペアで単札、3枚組でペアを上回ることはできず、同役か合法なボム類が必要です。
6. フルハウスと添え札
同点普通札三枚と別点数の普通ペア、計五枚です。例は999+JJで、三枚側だけを比較するため999+33は888+AAより強いです。
ワイルドはどちら側も補えますが重複使用不可。現在のサイトはジョーカーペアを添え札にできません。3枚+単札、ばらばらの単札二枚、4枚+一枚/二枚も通常役として扱いません。
7. ストレートは五枚ちょうど
自然な点数が連続する異なる普通札五枚で、スート不問です。34567、6789 10、10JQKAなど。六枚連続を一手のストレートにはできません。
A2345が最も低く、このAは1として数えます。次は23456、最も高いのは10JQKAです。JQKA2のように端同士はつなげません。7の局でも5,6,7,8,9はつながり、7を飛ばしません。
二人が普通のストレートを出したら、数字が高い列の勝ちです。例えば6,7,8,9,10は5,6,7,8,9より強いです。
二つの普通のストレートの数字が全部同じなら同じ強さです。スートが違っても強くならず、互いに上回れません。
五枚の数字が連続し、スートも全部同じなら同花順です。普通のストレートや4枚・5枚ボムより強く、6枚以上のボムより弱いです。
8. 連続ペアは三組六枚
隣接する自然点数三つのペア、六枚ちょうどです。334455、778899が例でAA2233が最小、QQKKAAが最大。二組や四組は本サイトの連続ペアではありません。
各点数二枚が必要で、ばらばらの六枚では不可。ワイルドで普通札を補えます。自然位置を比べ、級札を飛ばさず、スート差もありません。
9. 鋼板は連続3枚組二組
二つの隣接する自然点数を三枚ずつ、計六枚です。333444、777888などで、AAA222が低Aの最小、KKKAAAが最大です。級札も自然位置に残ります。
単札・ペアの翼を付けず、3枚組三組も一度には出せません。ワイルドは普通点数を補いますがジョーカーを連続に入れることは不可。より高い同役かボム類で応じます。
10. 同点ボムと四大天王
同点普通札四枚以上でボムになり、ワイルドで補えますが無関係な添え札は不可です。まず枚数、同じなら点数を比較。3六枚はA五枚より強く、7の局の四枚7は四枚Aに勝ちます。
通常役を上回ります。最強の四大天王は実際の大ジョーカー二枚+小ジョーカー二枚のみ。ワイルドで王を作れず、大と小一枚ずつも不可です。同じ大きさは互いに上回れません。
11. 同花順と特殊な順位
同じスートで自然に連続する五枚ちょうど。クラブ34567などでワイルド補完や低AのA2345も可能です。同花順同士は連続位置を比べ、同位置の異なるスートは同等です。
通常役<四枚ボム<五枚ボム<同花順<六枚ボム<七枚以上ボム<四大天王。大ボムも枚数優先です。同スート五枚でも不連続なら役にならず、Big Twoのフラッシュとは異なります。
12. 応手の比較
まず場の役を見ます。普通の応手は同じ役・同じ枚数で、より強い札が必要です。単札Kは単札Q、KKはQQに勝てます。しかしストレートでQ一枚、強い3枚組でペアには勝てません。
フルハウスと普通のストレートは共に5枚でも互いに勝てません。連続ペアと鋼板も共に6枚ですが別の役です。フルハウスは3枚側を比べ、同じ連続役は数字がより高い列かどうかを比べます。
スートをフォローする義務や同スートボーナスはなし。ボム・同花順・四王は特殊順位で通常役を超えます。同大は不可。主札で切る、単札をまとめて投げる、5,10,Kの特殊役はありません。
13. 手番・パス・再参加
1→2→3→4→1で巡り、上がった人は飛ばします。空の場の先手は合法役を出し、パスできません。応手側は勝てる札があっても任意にパスできます。
パスは今回の機会だけです。その後誰かが上回れば、先にパスした人も次の手番で参加できます。他の手札が残る全員がパスして初めて一区切りとなり、未応答者を飛ばしません。
14. 場の終了と仲間の接風
最後に出して誰にも上回られなかった人は、札があれば次も先手です。最後の一手で上がっても、他の人にはそれを上回る機会があり、即座に仲間へ先手が移りません。
その最後の役が結局勝ち、局も続いている場合だけ、札の残る仲間が接風して自由に始めます。1番が上がって誰も勝てなければ3番へ。2番が上回れば2番の札を基準に続行します。
15. 上がり順位と局の終了
手札を空にした順に1・2・3・4位を記録します。最初の一人だけでは通常終了せず、その仲間の順位が昇級に関わります。
最初の人の仲間も上がるか三人が上がれば、残順位を補完して精算でき、無関係な残札を出し切る必要はありません。最初の人の固定ペアが勝者で、相手が2位でも変わりません。
16. 順位による昇級
仲間が1・2位なら3級、1・3位なら2級、1・4位なら1級上がります。1・2位は相手のダブル負けです。負け側の級は維持し、ボム数や5/10/Kの点数は昇級を増やしません。
級は2,3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,K,A。勝者自身の保存級から上げます。自分側4級で相手の8の局に2級勝ちなら自分側6級、次局も6です。相手の級から計算しません。
17. A到達と対局勝利の違い
Aまで・Aを超えて昇級しても保存級はAで上限です。K+2 → Aであり即優勝ではありません。五人昇級のA超え勝利を適用しません。
自分側が既にA級で、実際にAの局で1・2位または1・3位なら総合勝利です。1・4位はその局の勝利ですが、まだ総合勝利ではありません。A級を維持し、次の局もAで続けます。結果画面にこの理由を説明します。Aの局で負けた側もAを維持します。各局の結果には意味のない0点ではなく各人の現在の級を表示し、勝利側には「総合勝利」を表示します。三回Aに失敗すると2へ戻す追加規定はありません。
18. 単独貢納の相手と札
二局目から配札後に前局順位を適用します。勝者が1・2位でない場合、4位だけが1位へ一枚渡します。4位が1位の仲間でも免除されません。
システムが現在のハート級札を除く最大札を自動で選びます。大王>小王>他スートの級札>普通札、スート差はなし。受領者は合法札を返し、受け取った実物そのものは返せません。
19. ダブル貢納と同大の配分
前局仲間が1・2位なら敗者二人が各最大の非ワイルド札を出します。高い貢納を1位、他方を2位が受け、各受領者は対応する贈り手へ返します。
同点はスートで区別せず、1位から座順1→2→3→4で先に現れる贈り手を1位へ割り当てます。1位が1番、2位が3番、2・4番がAを出せば2→1、4→3で対応返礼です。
20. 返礼で選べる札と操作
通常は10以下の普通の非級札を一枚返します。7の局なら3・8・10は可能、7は不可。2の局の2も通常の低い返礼に含めず、王も除外します。
該当札が全くなければ返せる最小札を返し、任意の大札は選べません。受領した貢納札そのものは常に除外。一枚選んで返礼ボタンか提案を使います。全返礼後、各27枚へ戻ってから通常プレイです。
21. 抗貢と大ジョーカーの範囲
免除は今回の貢納・返礼全体を取り消します。単独なら4位本人が大王二枚を持つ必要があります。ダブルなら贈り手二人を合計し、一人二枚でも一枚ずつでも成立します。
受領側の大王は数えず、小王二枚やワイルド代用も不可です。自動判断して記録され、別の公開申請は不要。免除後は前局1位が先手です。
22. 貢納後の先手
初局は1番です。単独貢納は前局4位の贈り手、ダブルは1位へ渡した贈り手、通常はより高い札を出した人が先手。同大は前述の座順配分を使います。
免除後は前局1位が先手。全返礼が終わってから有効になり、返礼選択の手番だから先手になるわけではありません。昇級の親先手ルールは使いません。
23. 操作・提案・自動・再開
札をクリックして選択・解除し、出す、パス、整列を使います。選んだ札の重なり順は変わりません。拒否理由は手札のそばに出て、札は手元に残ります。
提案は理由付きで選ぶだけで送信しません。自動を有効にすると0.3,0.5,1,2,3,4,5秒の間隔を選べ、いつでも解除可能。ブラウザーへ自動保存し、続けるで手札・級・履歴を復元します。新対局は初期化し、局後のもう一局は対局勝利まで級を保ちます。
24. 一連の例と混同しやすい点
例1:2から始め順位1,2,3,4なら1/3番組は2級上がって4。次局ハート4がワイルドで、4番が1番へ単独貢納、返礼後4番が先手です。4番に大王二枚なら免除され1番が先手。
例2:1/3番が1・2位、2番が大王、4番がAを贈れば1番と3番へそれぞれ届き、返礼後2番が先手です。ハート級札は主スートではなく、フォロー義務・底札・隠れ仲間はありません。K+2も即勝利ではなく、以上は本サイトの実装版です。
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